一般社団法人
電気と踊る寺子屋とは
DENKI TO ODORU TERAKOYA,
a community-driven non-profit organization
私たちは『面白い!を力に』をモットーに、未来を担う人材育成や地域活性化、文化の発信を主軸として活動する地域密着型の一般社団法人です。

鳴子踊り×電気制御
違う世界をあえてひとつに

鳴子踊りチーム「ながら」![]()
ライフスタイルに寄り添えるファミリーチーム
コロナ禍を経て、地域の祭りや踊りへの参加は減少傾向にあります。けれど本来、祭りも踊りも、もっと自由で、もっと多くの人が関われるものであってほしい。子どもたちや地域の人が活躍できる場の選択肢を増やしたい。踊りのための踊りではなく、楽しさを消費するだけでもなく、もっと土着で、もっとボーダーレスに。
電気制御ワークショップ「でんでん塾」![]()
エンジニアのたまごを育てる・企業とつながる
ロボット化が進む近年、制御する技術者の不足は地域産業の課題。僕自身、電気制御の技術者として痛感する日々。遊びながら、何度でもやり直して、経験しながら覚えられる。そんな場所があるなら、僕自身が出会いたかった。笑 知ればハマる子はきっといる。社会のニーズと、子どもたちの「面白い」をつなぐ取り組みです。
踊りも電気制御も、一見して共通する部分はありません。だからいい。踊ることが好きだったり、お祭りで盛り上がることが楽しさだと感じる子もいれば、ひとり黙々と好きなことを掘り進めていくことが何よりも面白いと思う子もいます。その世界はある日、交差するかもしれない。そして私たちは、踊りで文化をつなぐ。技術で未来をつなぐ。その両輪で地域を盛り上げたい。社会とつながる、ちょっとだけ広い窓口でありたいのです。
面白いこと、好きなこと。やりたいことをやるのは楽しい。僕は踊りが好きだから。電気制御が面白いと思うから。楽しむための努力ならいくらでも出来てしまう。このエネルギーを、もっとうまく使えないものだろうか。この楽しさを消費するだけじゃ、あまりにももったいない。そんな思いから法人設立を考えるようになりました。
プレ活動を1年ほど続けてきたところで、最近強く感じるようになったことがあります。自分がやりたいことを叶えるいちばんの方法は、自分以外に報いること。自分の近くにいる人たちを豊かにすることなんだと。豊かさとは何でしょうか。それは資本のことだけではないはず。時間、経験、そして人。楽しもうと思ったら、やっぱり周りが元気でなくちゃ。
そんな思いから取り組んでいる地域の活性化。聞きなれた言葉ですがその形はさまざま、正解もいろいろです。ひとつ言えるのは、一過性の熱ではなく、持続的な無形の資源であってほしいということ。場所をつくる。価値をつくる。循環をつくる。選択をつくる。それを内輪の自己満足にとどまらない形にするための法人が電気と踊る寺子屋でありたいと考えています。
一般社団法人 電気と踊る寺子屋
代表理事 佐藤 圭佑
活動内容 01 電気制御ワークショップの定期開催
中高生がPLCを用いた制御回路設計から、インバーターでのモーター駆動まで学べる、実践的なワークショップを開催。実際の制御盤を使い、中高生向けとしては圧倒的な本格仕様。企業の求める人材育成に貢献します!
学校で習う授業とは一味違う【電気の本当に面白いところ】を安全に楽しく学ぶことで子供たちの興味や関心を引き出します。ワークショップの定期開催のほか、工業高校とのコラボ、地元企業とのコラボも積極的に開催しています。
2025年はプレ活動として、主に美濃加茂市内でお試しのワークショップを定期開催しました。2活動概要についての簡単なご紹介を下記よりご覧いただけます。また、2026年以降の最新情報は下記のインスタグラムにて配信予定。ぜひフォローしてご確認ください。
活動内容 02 地域文化をテーマにした鳴子踊り
子どもからシルバー世代まで幅広い世代を対象として、地域民謡を取り入れたオリジナル楽曲で各地のお祭りやイベントに参加します。
【どうせやるならいい踊りを!】本気で取り組む楽しさ、壁を突破する面白さを、地域を巻き込んで共有したい。チーム一丸となって地元を盛り上げるパワーになりたい。地元の文化や伝統、魅力を伝え、地域愛の醸成を目指します。
練習情報、イベント参加情報はインスタグラムにて発信中!2026年より本格活動を開始し、メンバーの入会受付を開始します。ぜひ一度体験にお越しください!
活動内容 03 地域貢献活動
・教育機関連携
ボランティア活動、地元ホールでの展示活動などを積極的に行っています。
令和8年度は地元の教育機関と連携し、技術(電気制御)と美術の外部講座を開催いたします。最新情報は、電気と踊る寺子屋・代表理事の佐藤が運営するインスタグラムアカウントで情報を発信していますのでぜひご覧ください。


